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ハッスル・エイド(17日、さいたまスーパーアリーナ)に参戦するプロ野球・元巨人のウォーレン・クロマティ(53)が“恩師”の激励を受けた。巨人時代の「ボス」で現ソフトバンクの王監督が13日、球団を通じハッスルを主催するハッスルエンターテインメントに応援コメントを届けた。

 「クロマティさんがプロレスに参戦すると聞き、ビックリしています。ただ彼は巨人軍時代も常にファンのことを考え、精いっぱいパフォーマンスでファンを魅了していました。今でもホームランの後の“バンザイ”コールをほほえましく思い出します。頑張れ!クロマティ!“バンザイ”コールの連発を期待しています」

 そのクロマティはこの日、都内で極秘トレーニングを行いタイガー・ジェット・シンとの対戦に備え調整した。前日の会見では場外乱闘も展開するなどヒートアップしており、決戦ムードは高まっている。 

【スポーツニッポンより】

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日本相撲協会と横綱・朝青龍らが、八百長疑惑記事を掲載した週刊現代の発行元などを相手に起こした民事訴訟の第2回口頭弁論が31日、東京地裁で開かれた。現代側は、横綱・白鵬の師匠、宮城野親方(元十両・金親)の愛人、元横綱・輪島の前夫人らの証人申請の書類を提出。宮城野親方が八百長と認めたとされる録音テープを証拠として提出する意向も見せ、裁判はいきなり大きな動きを見せた。

 ≪週刊現代が申請≫1カ月ぶりに再開された第2回口頭弁論では、被告側から提出された証人申請の書面に、宮城野親方の愛人とされる坂本直子さん、元横綱・輪島の前夫人、中島五月さんらの名前があった。立証方針などを確認する次回の口頭弁論(7月26日)で証人として認められれば、秋にも坂本さんらが出廷することになる。

 中島さんは週刊現代3月3日号で、輪島が八百長に関与していたと告白した。坂本さんは6月9日号で、愛人関係にあった宮城野親方が、昨年名古屋場所千秋楽の朝青龍―白鵬戦が八百長だったと告白。それを裏付ける宮城野親方との会話をテープに収めているという衝撃的な内容だった。

 週刊現代側は「本誌記事に協力いただいている方々に証言台に立っていただいた上で」さらに録音テープを証拠として提出するという。テープは「訴訟に大きな影響を及ぼすと考えている」とし、坂本さんらの証言とともに裁判のポイントにしたい意向だ。

 一方で、相撲協会側の伊佐次弁護士は「(記事を書いた)武田氏がきちんと取材している姿勢を見せたいだけでしょう」と話す。週刊現代側が、証明が困難と思える八百長の真偽ではなく、告白記事が裏付けのある取材に基づいているかどうかに争点を移していると、協会側は受け取っているようだ。記事の中で「黒幕」と表現された北の湖理事長が再度提訴する可能性も示唆している協会側。証人申請と証拠提出で優位に立ちたい現代側。相撲界を揺るがす騒動が新たな展開を迎えた。

 ▼週刊現代編集部のコメント このたび2週にわたって掲載した、横綱・白鵬の八百長工作を宮城野親方自身が告白している録音テープの内容は、ただいま行われている日本相撲協会と本誌の訴訟に大きな影響を及ぼすと考えております。今後、このテープを証拠として提出し、本誌記事に協力いただいている方々に証言台に立っていただいた上で、大相撲には厳然として八百長が存在することを証明していく所存です。

【スポーツニッポンより】

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天(てん)に唾(つば)する
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私の最先端ブログ日記14
良いこの日記
ゴルフ界のスーパースター、ミシェル・ウィーが、31日開幕の「ギントリビュート」で、今季初めて米女子ツアーに出場する。今年1月の米男子「ソニーオープン」以来の実戦。長期戦線離脱の間に、取り巻く空気はガラリと変わっており、復帰初戦から結果が求められそうだ。

 米女子ツアー復帰を目前にした22日、米男子「ジョンディアクラシック」(7月12日開幕)への3年連続となる出場も明らかにしたウィー。コーチのデビッド・レッドベター氏が今月初めに、「現時点ではいかなる男子の試合も予定していない。当面は女子ツアーに専念するだろう」と話して以来、米メディアでは「男子参戦撤退」観測が取りざたされていた。

 「マスターズ出場」という性差を超えた夢を掲げてプロ転向したが、過去7度の米男子ツアー挑戦はすべて予選落ち。巨額契約で年収は1700万ドル(約20億円)とされるものの、実は女子でも未勝利で、プロになってからは「何のための男子ツアー挑戦?」と商業主義的な揶揄(やゆ)も込められた批判が強まっている。

 昨季の「ジョンディア」で熱射病のため途中棄権など、最近は最下位に近い成績が多く、男子相手にまるで歯が立っていないためだ。今回のジョギング中のケガなどによる約5カ月にわたる休養は、こうした世論の流れを加速こそすれ、減速させていない。

 手にした期待料が多ければ、求められる結果も大きくなるのがプロの世界。男子参戦表明で自ら退路を断った格好の17歳少女に注目が集まる。 

【夕刊フジより】

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飯島茜  古閑美保


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